ブレス しあわせの呼吸

2018年9/7(金)より、角川シネマ有楽町他全国ロードショー

28歳で余命数ヶ月を宣告されて36年。人工呼吸器と共に、世界一幸せに生きた男とその家族の奇跡の実話。

予防接種や啓発活動を通じ長年ユニセフも取り組んできたポリオをテーマとした作品に出会えて嬉しく思います。世界が団結すれば、ポリオ根絶は遠い未来ではありません。
アキール・アイヤー(ユニセフ本部ポリオ・チームディレクター)
この世に生まれたら みんな余命宣告受けたっちゅうことか。 ロビンは精いっぱい命使いきったなぁ。 そう言えば昔母が言ってたなぁ 「自立して生きるとは、他の人と共存できる人になる事」 うわー
綾戸智恵(ジャズシンガー)
「障害者は病院にいるもの」という 過去の常識を変えたロビンとその家族に敬意を表したい。 それと同時に、モーションキャプチャーの俳優が 監督までやってしまう、 固定概念を変えるサーキス監督のスピリッツに胸を動かされた。
有村昆(映画コメンテーター)
「沈黙」とはまるで別人、別人生を見せてくれるアンドリューさんが圧巻! 文字通り、命の演技に釘付けとなりました。 そして今回は彼のほがらかさが見られたのが嬉しかったです。
イッセー尾形(俳優)
人生を謳歌するため、自分の障害や周りの言葉を気にせず 常に挑戦し続ける夫婦の愛の形!素晴らしい!
IMALU(タレント)
愛は凄い! この物語が実話ということに驚きを隠せない。
草刈正雄(俳優)
絶望を吸いこんだ主人公に、 妻や友、息子は〝トゥルーラブ〟も吸いこませ、 彼の吐息は希望になった! 美しい映像と明るさが 絶望さえ美しいハーモニーに取りこむ! 必見!!
小堺一機
限界を決めるのは、自分自身だ。 乗り越えようという強い意志は、世界を塗り替える力がある。 生きることの本質がこの映画に描かれている。
シトウレイ(ストリートスタイル・フォトグラファー/ ジャーナリスト)
脳細胞がのたうった!感涙のシャワーだ! 妻や友人達の支えで主人公が過酷な運命と共に 手中にした発想と自由がすばらしい。 あっ、言葉は無用だ、とにかく観てくれ。
志茂田景樹(作家・よい子に読み聞かせ隊 隊長)
いのちの息吹を感じました。 生きることとは、ひと息ひと息を大切にすること。 家族や友人の絆に涙が止まりませんでした。
関根麻里(タレント)
予防接種等たくさんの努力によって、世界はポリオ根絶まであと一歩です。 ロビンさんの生き方から、ポリオのない世界の実現に向けて、 頑張る勇気を頂きました。
アグネス・チャン(ユニセフ・アジア親善大使)
人生は美しい。 そして愛と勇気はこの世で闘うには一番の武器。 涙は最後に流れませんでした。 泣き過ぎて涙は残されていなかったから。 ただ涙はほんのり温かく頬を流れ、心を包みました。 傑作です。
ハリー杉山(タレント)
笑顔を生んだ アナログパワー! 介護を必要とする人たちにとって 生きるうえで大切なこと それは愛と人権でした!
風吹ジュン(女優)
たった一人の愛と勇気が、世の中を変える力を持っています。 その力が、インクルーシブな社会を目指す第一歩となるのです。
細川佳代子(認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会 会長)
よぉ~し!! ステキな人生を生きてやる!!って PowerをChargeしちゃいました! ふんわり優しく、そして強くたくましい愛を教えてもらったわ♡  生きる1シーン、1シーンを大切にしましょ。
萬田久子(女優)
家族の努力が幸せの扉を開けるのだと、 運命を受け入れ、強く懸命に立ち向かう真の母の姿。 その姿こそが息子への最大のプレゼントであり、 成長した息子が言葉なく母親を抱擁した時、 初めて彼女の苦労が癒されたのではと 涙がこみ上げました。
三田寛子(女優/ タレント)
※敬称略、アイウエオ順。